冷えると顔が真っ赤!改善する方法はある?

最近、朝晩は寒さを感じるようになりましたが、慢性的な冷え性に日ごろから悩んでいる方にとっては対策を始めたい時期ですよね。

冷え性を些細なことだと放っておくと症状はますます悪化してしまうので、しっかりと対処をして改善していきましょう。

今回は「冷えのぼせ」と呼ばれる症状にも触れているので、参考にしてみてくださいね。

−冷え性のサイン−

冷え性と聞くと成人した女性に多い悩みというイメージがあるかもしれません。

しかし本人が気づいていないだけで年齢や性別を問わず、幅広い方がその症状を実は起こしていたりします。

例えば軽い運動をした後でも体の一部だけが冷たいままであったり、しっかりと湯船に浸かり温まっても10分程度で手足が冷たくなってしまうなどがあります。

お風呂の場合は中心部にある内臓の方が温まりにくいため内部からゆっくりと温度が下がっていくものですが、冷え性の方の場合は末端からも冷えてしまいます。

このような小さなサインを見逃すと体の免疫力を高める基礎体温が低いままになり、病気にかかりやすくなってしまいます。

また手足など体の末端は冷えているのに、顔はぽかぽかと温かいという状態を経験されたことはありませんか?

これは体の上下で熱の循環が正しくできていないことから起きる症状で、冷えのぼせといわれています。

この症状が進むと冷えを感じただけで顔のほてりが続き、赤ら顔に悩んでしまう方も多いようです。

−冷え性の原因とは−

主な原因として「血行が悪い・筋肉が少ない・水分をちゃんと排出できていない」などが考えられます。

例えば過度なダイエットをして筋肉が減ると体内で熱を作り出す機能が低下し、必然的に発生する熱量も減ってしまいます。

さらにストレスや睡眠不足による自律神経の乱れが続くと、血液の流れが悪くなり熱の運搬がうまくされないことに体が慣れてきてしまいます。

このように負の連鎖が冷え性を悪化させ、体の上半身と下半身とで熱の循環がうまく行えない冷えのぼせの状態まで進んでしまいます。

また摂取した水分が自分自身の体を冷やしてしまうこともあるので、過剰な水分補給は控えた方がいいですね。

−改善するために大切なこと−

一番簡単な方法として体温よりも高い温度の飲み物を意識して飲むようにしましょう。

おすすめは朝に白湯を1杯飲んだり、仕事中に温かいお茶を飲むなど毎日こまめに摂ることが大切です。

そして家では40度前後の少し熱めの湯船に浸かり、全身の血行をよくすることも効果がありますよ。

もし時間に余裕があるときには、軽い筋トレを週に何度か取り入れてみてはいかがでしょうか。

こうした小さな努力は少しずつ体質改善に役立ってくれますよ。

−しっかりケアしたいあなたに−

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